サービスマネージャー

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サービスマネージャー

横井 優之(2006年入社)

  • サービスマネージャー
  • Q. サービスマネージャーの仕事内容は?

    サービス工場全体の運営管理を担当しています。
    エンジニアやサービスアドバイザーが安心して業務に集中できるよう、日々のサポートに加え、品質管理・安全管理の体制づくりを行っています。
    また、サービススタッフだけでなく、営業スタッフやアシスタントなど店舗全体のメンバーからの相談やサポートも行っています。
    どんな時でも物事をポジティブにとらえ、自身の発言や店舗メンバーへ声をかけるときは、前向きな言葉をかけるように心がけています。

  • Q. 今まで仕事をして嬉しかったことは?

    全国のトヨタ販売店のサービスエンジニアが、整備技術・診断能力・接客力を競い合う「サービス技術コンクール」に、会社の代表として選出されました。
    当時は2人1組での出場レギュレーションで、相棒、そして私たちを支えてくれたトレーナーと共に、毎日必死にトレーニングに励みました。
    トレーニング中は多くのプレッシャーの中、壁にぶつかることもありましたが、店舗の仲間や会社全体から期待を寄せられながら挑んだ中部地区大会では、周囲の支えとチームの絆が力となり、地区大会を勝ち抜き全国大会へ進むことができました。
    そして、全国大会では全国制覇という最高の結果をつかみ取りました。
    仲間、トレーナー、そして店舗全員の想いが後押ししてくれた成果です。
    今でも、心から誇りに思うエピソードです。

  • Q. 職場のメンバーに対して心がけていることは?

    従業員に対して大切にしているのは、まず「しっかり伝える」ということです。
    業務内容や自分の考え、会社の方針を共有するのはもちろんですが、それ以上に、“感謝の気持ちをちゃんと言葉で伝える”ことをとても大切にしています。
    また、メンバー一人ひとりの小さな変化にも気づけるように心がけています。そして、ただ気づくだけではなく、「気づいたことを言葉にして伝える」ことも意識しています。
    そうすることで、店舗の中に自然とコミュニケーションが生まれ、良い関係性が築けると思っています。

入社

1年目

ランドマークSOTYにサービスエンジニアとして配属。先輩たちの背中を見て早く仕事を覚えようと必死だった。

10年目

エンジニアリーダーへ着任。高難度の作業や診断を任せられるようになる。現場のリーダーとしての責任を感じる。

11年目

「トヨタサービス技術コンクール」の選手に選任される。数か月のトレーニングを経て中部地区大会に出場。地区大会を突破し全国大会への切符を勝ち取り、全国優勝する。

13年目

サービスアドバイザーに着任。現場での仕事から、お客様・営業スタッフ・エンジニアとの架け橋の役割へ。お客様から直接感謝の言葉をいただき、やりがいを大きく感じることができた。

17年目

サービスマネージャー就任。店舗運営を行う責任と、店舗メンバーとコミュニケーションを図り、成長や変化を感じながら業務に携わっている。

  • Q. 学生に向けてのメッセージ

    正直、私は入社した当時は車の知識もほとんどなく、整備についても全然わかっていない状態でした。
    それでもここまで成長できたのは、充実した制度や設備だけでなく、先輩たちの背中を見て学び、仲間たちと教え学びあう環境があったからだと感じています。
    当社には、仲間を大切にし、しっかりと育てていく文化があります。
    「自分を成長させたい」「ふるさと富山から大きな目標に挑戦したい」そんな想いを持っている方にとって、当社はきっと力を発揮できる場所だと思います。